ドイツ 学生ビザ情報

ドイツ 学生ビザ

以下の情報は2017年7月現在の在日ドイツ大使館のデータを参考にしています。最新情報に関しては、必ず在日ドイツ大使館までお問い合わせいただくか、一度アフィニティまでご相談ください。
*在日ドイツ大使館HP: www.japan.diplo.de

申請方法

3ヶ月以上の語学留学や正規留学をする場合は、ビザなしでドイツに入国した後に、現地の居住地の外国人局(Ausländerbehörde)で滞在許可を申請する仕組みになっています。出発前のビザ申請はできません。ドイツへ入国後、1週間(都市によっては2週間)以内に、居住地と管轄の住民登録局(Einwohnermeldeamt)に住民届(Anmeldung)を提出します*。そして入国90日以内に居住地の外国人局で滞在許可を申請し、その後交付されるという流れになります。

* 住民届を提出すると、住民登録証(Anmeldebestätigung)が発行されます。これは、滞在許可申請の際以外でも必要になることがあるので、大切に保管しましょう。 

【外国人局で滞在許可(ビザ)を申請する際に必要なもの】

住民登録証
パスポート
写真(ドイツのパスポート用写真の規定に即したもの)  

加えて、 

手数料(有料/ 受給する期間によって異なり60〜110ユーロが目安)

ドイツ滞在期間中に現地で有効な医療保険に加入していることが確認できる書類(保険証券等)※ドイツ語、または英語表記

<<ご注意ください>>日系保険(海外留学旅行保険、クレジットカード付帯)では、歯科治療や妊娠治療に対しての補償がないため認められないことがあります。ぐれぐれもお気をつけください。

ビザ申請準備が心配な方、ドイツ保険で迷っている方、
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その他にも、重要な必要書類があります。

【滞在の目的を証明するもの】
1)語学学校のみの場合→語学学生ビザを申請します

•語学学校の入学許可通知 
•学費・生活費・帰国旅費などを自弁できる経済的能力証明および保証書*

2)大学進学の場合→学生準備ビザ、もしくは学生ビザを申請します

既に大学への入学許可・受験通知・願書受付通知が手元にある場合>
•入学許可証・受験通知・願書受付の通知
•学費・生活費・帰国旅費などを自弁できる経済的能力証明および保証書*

<まだ大学への入学許可証がない、これから願書を提出する場合>
•日本の4年制大学の1年までを修了していることを示す証明書、または4年制大学の卒業証明書など、ドイツでの大学入学資格**を証明するドイツ語または英語の書面
•学費・生活費・帰国旅費などを自弁できる経済的能力証明および保証書*
•大学入学の前に語学学校に行く場合は、語学学校の入学許可書

【経済力証明について】(※注意)原則、発行から6ヶ月以内であること!
1)奨学金がある場合: 奨学金が支払われる旨のドイツ語文書のコピー
2)会社派遣の場合: 会社の負担費用のドイツ語保証書
3)自己負担の場合: 本人名義の預金残高証明 →ドイツの銀行での預金残高(Sperrkonto) 1ヶ月720ユーロが目安、1年間8,640ユーロ以上です。

*本人名義の預金残高証明以外に、保証書の提示が必要な場合があります。その際は、下記の経費負担証明書(Verpflichtungserklärung)を日本で用意しなければなりません。

【親または親族からの経費負担証明書とは?】

日本にいる保証人本人が、在日ドイツ大使館、総領事館、名誉領事館のいずれかに直接出向き、予め用意されている保証書にサインをする必要があります。その際、保証人は自身のパスポートまたは運転免許証など身分証明書と、費用負担能力を証明できる書類(年収500万円以上の定期収入証明:源泉徴収票、あるいは確定申告書、年収記載のある納税証明書(いずれも最新版のオリジナル原本が必要)、ドイツ留学される方のパスポートコピー、ドイツの滞在住所が分かる書類、発行手数料(25ユーロ、当日の日本円で換算しお支払案内)を持参いただきます。

 

**大学入試資格は大学によって異なりますので、大学への確認が必要となります。

留学目的や滞在先によって必要書類が異なる可能性もあります。事前に管轄の外国人局に確認しましょう。

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