4/2更新 ドイツ入国に際しPCR陰性証明提出義務化になりました

3/29 ドイツ政府の発表によりますと2021年3月30日より少なくとも2021年5月12日までの、ドイツの入国の際にPCR検査の陰性証明の提出が必須となりました。

ドイツ入国日より2日以内のPCR検査及び、陰性証明の提出

認められている検査はPCR、LAMP、TMA又は抗原検査です。抗原検査の場合は、証明書に検査のメーカーの情報を追加することは必須となります。抗体検査は認められていませんので、ご注意ください!

陰性証明は紙あるいはデジタルの証明書をドイツ語か英語かフランス語で提出することが必要です。

検査のチェック担当は各航空会社となりますので、飛行機に乗る前に陰性証明の提出が必要となります。

検査結果は入国後最低10日間保管し、所轄当局から要求があれば提示しなくてはなりません。

参考:https://www.bundesgesundheitsministerium.de/en/coronavirus-infos-reisende/faq-testpflicht-einreisevo/testing-obligation.html

1/29 新型コロナウイルス感染拡大にともなう日本からの渡航制限の再実施

連邦政府は2月2日(火曜日)0時00分より日本居住者に対する入国制限を再び課します。この措置は新型コロナウイルス感染症のさらなる拡大を防止するためのものです。上記の日付時点以降、日本からドイツへの入国はビザの有無にかかわらず、重要な渡航理由がある場合に限って可能となります。日本からドイツへの入国が可能となる重要な渡航理由の一覧は連邦内務省のウェブサイト内「FAQ」ページの「Travel restriction / border control」(英語)の項内にあります。

ドイツへの入国可否は個々のケースごとにドイツの国境において、管轄する連邦警察が決定します。在日ドイツ大使館や総領事館はこの入国の可否決定に対してなんら影響力を及ぼすことはできません。

在日ドイツ大使館によると新型コロナウィルス感染拡大に伴い、日本からの渡航制限を再度実施することになったそうです。下記大使館で発表された情報です。

参考:https://japan.diplo.de/ja-de/aktuelles/-/2367184

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