高校留学

高校留学には2つの方法があります

まずは、在籍している高校間の協定(単位交換等)でドイツの公立高校(ギムナジウム)に在籍する方法です。ですが、ドイツの現地校と協定を結んでいる学校は、日本では少数です。

もう1つの方法は、私費留学です。アフィニティでは提携している現地の語学学校経由で、公立高校(ギムナジウム)やプライベート校(全寮制)への高校留学を実現するプログラムをご紹介しています。

高校留学プラン

GLS校が提供する高校留学は、1983年以来およそ30年以上続くベルリンに拠点を置く教育機関で、豊富な経験値と確かな実績を持ち、年間150名以上の高校留学を仲介しているプログラムです。

現地の語学学校が、現地校への入学前の語学(ドイツ語)習得コースもセットにしてオーガナイズしているため語学留学〜現地校入学〜現地滞在までスムーズなケアを実現できます。

【GLS校の紹介動画(英語)】

費用はどのくらい必要か

❶ドイツの公立校への高校留学

公立校への留学では、宿泊先は学校が視察をして選定した安心できるホームステイ先で、ドイツ8都市の現地校からご手配致します。観光スポットの多い大都市から落ち着いた地方都市まで、北から南までバリエーションのあるロケーションで、ドイツ生活を満喫いただけます。

公立高校(ギムナジウム)の留学ではビザの関係上、 最長11ヶ月の留学になります。2〜3ヶ月のショートステイも可能なことから、ビザが不要で滞在することもできます。

滞在地ベルリン、ブレーメン、ハンブルク、リューベック、ニュルンベルク、バイロイト、コンスタンツ、ミンデン
留学期間2ヶ月/3ヶ月/4ヶ月/5ヶ月、または最長11ヶ月
宿泊タイプホームステイ(食事付き)
対象年齢14〜18歳
ドイツ語レベルA2以上

入学時(A2以上)のドイツ語力を満たさない場合は、GLSでのドイツ語コースで必要なレベルに達するまで語学習得するプランを追加することができます。

個人差はありますが、ドイツ語初心者からA2レベル修了までは、約4ヶ月ほどをみておくとよいでしょう。

留学期間開始時期料金
 *都市指定がない場合/1ユーロ130円での概算
2ヶ月間年中可能約46万7,000円(3,590ユーロ)〜
3ヶ月間約60万円(4,590ユーロ)〜
4ヶ月間約69万円(5,290ユーロ)〜
5ヶ月間2月または8月約77万8,000円(5,980ユーロ)〜
11ヶ月間約143万円(10,980ユーロ)〜

【上記の料金に含まれるもの】

  • 現地校への在籍/手配料
  • プログラム期間中の宿泊代+食事代
  • 滞在地までの空港送迎
  • GLSスタッフによる視察ケア(1学期に1回)
  • ビザレターの発行
  • 現地校在籍証明書の発行
  • 2月または8月スタートの場合はオリエンテーションプログラム(ベルリン)

カウンセラーからのアドバイス

ドイツのギムナジウムは秋入学になります。GLS校では、8/9月スタート秋入学の半年前(3月末)には手配が締め切られます。語学留学の期間やスタートのタイミングも含め、お時間を余裕を持ってご相談をお寄せいただくようお願いします。

 

❷ ドイツの私立校(全寮制)への高校留学

全寮制のプライベート校であれば、2年以上の留学も可能です。音楽やアートなど芸術活動にフォーカスした私立校もあります。ただし、ドイツ語力が中上級以上必要で、学費のボリュームはあります。

2年以上(11年生/12年生)在籍していれば、卒業時のAbiturを受験する資格もあり、ドイツの大学進学の条件を満たすことが可能です

滞在地ベルリン、ミュンヘン近郊など
留学期間5ヶ月/11ヶ月、または延長も可能
宿泊タイプ全寮制(食事付き)
対象年齢13〜18歳
ドイツ語レベルB1以上
費用例)
5ヶ月間/180万円(13,850ユーロ)〜
1年間/320万円(24,450ユーロ)〜

現地での学生生活にドイツ語力は必須

いずれの場合でも、ドイツの現地校に入学する際には、初中級レベル(A2〜B1)のドイツ語が必要です。現地でスムーズなコミュニケーションをとって学生生活を送るためにも、しっかりと学業を修めるためにもドイツ語の習得は欠かせません。

カウンセラーからのアドバイス

高校留学は、今後の進路にも大きな影響を持つタイミングです。いきなりドイツに飛び込み、単身で高校生活を送るのはリスクも伴います。まずは、夏期開催されるジュニアコースや必要に応じて親子留学などに参加して、ドイツでの生活やドイツ語にある程度慣れてから、その次のステップとして中長期の高校留学の実現を計画されると安心材料になります。

 

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