ドイツ ワーキングホリデービザ情報

ドイツ ワーキングホリデー ビザ

ワーキングホリデー ビザ

ワーキングホリデービザを取得するためには、下記の条件を満たしている必要があります。

【条件】

•日本国籍を有していること
•18歳以上であり、申請時に31歳に達していないこと
•子供など親族は同行しないこと

【日本国内で申請する場合】

01. ドイツ大使館(東京)および大阪・神戸ドイツ総領事館HPで必要事項を確認

02. 必要書類の準備 + アポイントメント予約*

03. ドイツ大使館および総領事館へ書類提出

04. 審査(提出書類に不備や追加提出がない限り、ビザ発給までは3日間が目安となっています)

05. ビザ発給

06. ビザ受取**

* ドイツ大使館、ならびに2015年10月1日以降のビザ申請では、ドイツ総領事館でも事前アポイントメントが必要になりました。アポイントメントは大使館HP上で予約ができます。
** 遠方の方などは、ビザ受取には郵送(レターパック)/着払い宅急便手配を申込することも可能です(別途、送料実費が生じます)。

日本国内の申請先
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ドイツ連邦共和国大使館
〒106-0047 東京都港区南麻布4丁目5−10

大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館
〒531-6035
大阪市北区大淀中1-1-88-3501
梅田スカイビル タワーイースト35F

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* お住まいのエリアによって、国内での手続き申請先が変わります。
また、申請に必要な書類、事前予約の有無なども異なるので注意しましょう。
- 新潟県、長野県、静岡県以東の各都道府県にお住まいの方→ドイツ大使館(東京)
- 富山県、岐阜県、愛知以西の各府県にお住まいの方→大阪・神戸ドイツ総領事館

* 日本でビザを発給していく場合、ビザ申請からドイツ入国までは最長で3ヶ月とされています。

【ドイツおよびその他の国で申請する場合】

また2010年から、世界各国のドイツの大使館・総領事館でワーキングホリデーのビザ申請が可能になりました。日本人の場合は、ビザなしでドイツに入国してから、管轄当局(通常は外国人局 Ausländerbehörde)で申請することができます。

注意)世界各国のドイツの大使館・総領事館、あるいはドイツ国内の外人局では受け付けていない場合もありますので、申請をされる際には事前に直接各大使館及び外人局に問い合わせましょう!

 

【必要書類】
1 記入済みのWHVビザ申請書1部と誓約書(WEB申請書、大阪総領事館で申請の場合は、加えて長期ビザ用の申請書も提出が必要)
2 パスポート用写真(35x45mm 正面撮影、その他の規定については大使館、総領事館のHP上で詳細を確認して下さい。)
3 日本国パスポート(ビザの有効期限が切れた後、なお3ヵ月以上有効期限の残っているパスポートが必要です。)
4 往復航空券予約の証明書
5 ドイツでの全滞在期間有効な旅行者用医療保険および旅行賠償責任保険
(歯科の治療にも適用され、女性の場合は妊娠時にも適用される保険に加入していることを証明するものを提示してください。)
6 生活費支払い能力の証明(預金通帳および通帳コピー、または金融機関発行の残高英文証明)
1年間滞在する場合には最低2,000ユーロの資金があることを証明しなくてはなりません。
片道航空券しかない場合は、この2倍の金額を証明する必要があります。

* 申請手続きは本人しかできません。

* ドイツへの入国時には、念のため生活費証明、旅行者用医療保険加入証明を携帯しておきましょう。